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<title>ママのおきらく☆さいえんす</title>
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<description>翻訳者ママがつづる楽しい科学のこぼれ話</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
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<title>恐竜を食べていた哺乳動物</title>
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<description>今週末（3/19（土））から国立科学博物館（東京・上野）で恐竜博２００５が始まり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今週末（3/19（土））から国立科学博物館（東京・上野）で&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/dino2005/index.html&quot;&gt;恐竜博２００５&lt;/a&gt;が始まりますね（7/16からは名古屋、大阪、北九州を巡回。詳しくはＨＰをご覧ください）。&lt;br /&gt;
目玉はなんといっても世界最大のティラノサウルス&quot;スー&quot;の全身複製骨格でしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&quot;スー&quot;という名前は、女性化石ハンター　スーザン・ヘンドリクソンさんが発見者だったことから&lt;br /&gt;
名付けられたそう。でも、そのかわいらしい名前に反して、化石は全長12.8ｍ。&lt;br /&gt;
そんな巨大な生き物が地球上を歩きまわっていた時代があったなんて想像するのもタイヘンです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　＋＋＋　　　＋＋＋　　　　＋＋＋　　　＋＋＋　　　＋＋＋　　＋＋＋　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな恐竜の大繁栄時代に生きていた哺乳動物のイメージって、どんなものでしょう？&lt;br /&gt;
巨大な恐竜の足元をびくびくしながらちょろちょろと逃げ回るか弱いネズミ？&lt;br /&gt;
恐竜の繁栄の陰で、見つからないようにほそぼそと生きながらえてきた？&lt;br /&gt;
そんなイメージしか浮かばないかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、驚いたことに&lt;strong&gt;恐竜を食べる哺乳類&lt;/strong&gt;も存在していたようなのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Nature誌1月13日号に掲載された報告によりますと、&lt;br /&gt;
中国科学院とアメリカ自然史博物館などの国際共同チームが発見した&lt;br /&gt;
レペノマムス・ロブストスという哺乳動物の化石の胃のあたりには、&lt;br /&gt;
プシッタコサウルスという草食恐竜の赤ちゃんの骨が粉々になってまとまっていたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kawa3104.hp.infoseek.co.jp/repenomamusu.html&quot;&gt;ロブストス&lt;/a&gt;は中生代（約1億3000万年前）に生きていた、体長60cmほどの巨大ネズミのような&lt;br /&gt;
哺乳動物。&lt;br /&gt;
食べられた方の恐竜の骨の様子から、このレペノマムス・ロブストスは&lt;br /&gt;
恐竜の赤ちゃんを丸飲みしたのではないかと考えられています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この発見については、ビートたけし出演の&lt;br /&gt;
「地球４５億年の奇跡ＩＩ　フードプラネット　食べる惑星」第１夜（2月21日放送）でも、&lt;br /&gt;
さっそく紹介されていました。&lt;br /&gt;
ＴＶ番組で取り上げられるのがものすごく早かったのでびっくり！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　＋＋＋　　　＋＋＋　　　　＋＋＋　　　＋＋＋　　　＋＋＋　　＋＋＋　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近新たに発見されたレペノマムス・ギガンティクスというというレペノマムスの仲間も、&lt;br /&gt;
それまでの「かよわいいネズミ」像とはほど遠い大きさのようです。&lt;br /&gt;
体長は1m以上、体重も12～14ｋｇほど。しかも頭蓋骨の大きさが16cm。&lt;br /&gt;
巨大ネズミを通り越して、大型犬ほどの大きさです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こいつも恐竜を食べていたのではないかと考えられています。&lt;br /&gt;
これだけ大きい体を維持するには、大量の食べ物が必要。&lt;br /&gt;
すると食物を得るために広い行動域が必要となるので、&lt;br /&gt;
必然的に恐竜の行動域に入り込まなければならなくなります。&lt;br /&gt;
そうなると、恐竜と闘ったり、場合によっては相手を食べる必要がでてくるというわけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;恐竜時代の哺乳動物は、恐竜の影に怯えて隠れながら虫を食べているネズミ・・・&lt;br /&gt;
この弱々しいイメージは、塗り替えられつつあるようです。&lt;br /&gt;
哺乳類の祖先が予想よりも強かった、って知って、ちょっと誇らしげに感じたのは&lt;br /&gt;
私だけ？？&lt;/p&gt;

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&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>英玲</dc:creator>
<dc:date>2005-03-18T00:07:10+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tanumama.cocolog-nifty.com/ponpoko/2005/03/post_1.html">
<title>ハズレる？インフルエンザ予防接種の謎</title>
<link>http://tanumama.cocolog-nifty.com/ponpoko/2005/03/post_1.html</link>
<description>昨年の秋、「今冬はインフルエンザが大流行する！」と、マスコミが 大騒ぎしていたも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨年の秋、「今冬はインフルエンザが大流行する！」と、マスコミが&lt;br /&gt;
大騒ぎしていたものだから、&lt;br /&gt;
年末、「今年は子供たちだけでも予防注射しておくか・・・」と重い腰を上げて&lt;br /&gt;
子供２人に注射を受けさせました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;注射１回３０００円。&lt;br /&gt;
子供はしっかり免疫をつけるために２回打つので６０００円。&lt;br /&gt;
お子さま２人前で、しめて１２０００円なり～・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;子供たちに寝込まれて私の仕事が滞ったら、そっちのほうが経済的損失が&lt;br /&gt;
大きいわ～、と思って、&lt;br /&gt;
涙をのんで大出費いたしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;なのに～！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;娘が見事、Ｂ型インフルエンザにかかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末には接種を完了していたので、免疫がついていなかったとは思えない・・・&lt;br /&gt;
ということは、インフルエンザのワクチンがきかなかったの！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＋＋＋&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご存じのように、インフルエンザの予防ワクチンというのは、&lt;br /&gt;
次の冬に流行するウイルスの種類（『株』または『系統』といいます。&lt;br /&gt;
今話題の株式ではありません^ ^;;）を、前もって予測してつくります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、ではこの『流行するウイルスの種類』、いったい誰がいつどのように予測しているのか？？&lt;br /&gt;
くやしいので、さっそく調べてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本国内の流行予測は、厚生労働省健康局の依頼を受けて&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://idsc.nih.go.jp/index-j.html&quot;&gt;国立感染症研究所&lt;/a&gt;というところが調査・検討し、&lt;br /&gt;
その報告をもとに最終的には厚生労働省が決定しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、いつ決めるのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ずばりいうと、ある年度の流行予測は、その前年度の２～３月に決めるのだそうです。&lt;br /&gt;
つまり、今冬の流行予測は去年の２～３月に決定したもの、というわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっぴり詳しく説明しますと・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、前年度の１１～１２月までに、次年度に流行しそうな株候補をいくつかしぼります。&lt;br /&gt;
その根拠となるのは、日本各地の流行状況、各地の住民の抗体保有率、&lt;br /&gt;
ウイルス株の抗原性や遺伝子解析の結果、など。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次に、その株候補でワクチンを製造するときの「製造のしやすさ」を検討。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１月に国内の「インフルエンザ専門家」が検討委員会を開催。&lt;br /&gt;
その年度の前の年度の流行、&lt;br /&gt;
その年度の流行の最新情報などを慎重に考慮し、ここで流行予測をたてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に、２月中旬にＷＨＯから発表されるワクチン推奨株とその選考過程、&lt;br /&gt;
さらには諸外国の情報を考慮して、&lt;br /&gt;
２～３月に国立感染症研究所が次シーズンのワクチン株を選定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その報告を受けて、厚労省が５～６月ごろに公表するのだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしたがって、ワクチン製造会社がワクチンを製造し、&lt;br /&gt;
１０月ごろから予防接種が開始となるわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳細は&lt;a href=&quot;http://idsc.nih.go.jp/iasr/25/295/kj2951.html&quot;&gt;インフルエンザのワクチン株の選定経過&lt;/a&gt;をご参照ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＋＋＋&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、日本中の専門家が集まって、約半年もの時間をかけて、何を検討しているのでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インフルエンザウイルスには、大きく分けてA型、B型、C型があります。&lt;br /&gt;
このうち人間で流行するのは&lt;strong&gt;Ａ型&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;B型&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;
さらに、Ａ型は表面の構造によっていくつかの種類（亜型）に分かれます。&lt;br /&gt;
現在、人間の間で流行しているのは&lt;strong&gt;A型&lt;/strong&gt;は&lt;strong&gt;香港型（Ｈ３Ｎ２）&lt;/strong&gt;と&lt;strong&gt;ソ連型（Ｈ１Ｎ１）&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;この２種類にＢ型を加えた３種類&lt;/strong&gt;が、現在、流行の候補として考えられるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに、同じ型のウイルスも、毎年マイナーチェンジして、&lt;br /&gt;
たとえば、おなじA香港型ウイルスでも『シドニー株類似ウイルス』とか『パナマ株類似ウイルス』などといった&lt;br /&gt;
種類（株、系統）に分かれます（Aソ連型、B型も同じように株に分かれます）。&lt;br /&gt;
ウイルスがマイナーチェンジするので、同じA香港型にかかっても、前の年に体内にできた抗体が&lt;br /&gt;
翌年には役に立たない、ということが起こりうるわけです。&lt;br /&gt;
だから、「インフルエンザの予防接種は毎年受けなければならない」わけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国立感染研究所が時間をかけて検討しているのは、この&lt;br /&gt;
「それぞれの型のインフルエンザの、どの&lt;strong&gt;株（系統）&lt;/strong&gt;が流行するか」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、ここ数年間の流行したウイルスの種類を考慮して決定された今シーズンのワクチン株が&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ａ型株&lt;br /&gt;
　　Ａ/ニューカレドニア/20/99(H1N1（ソ連型）)&lt;br /&gt;
　　Ａ/ワイオミング/３/2003(H3N2（香港型）)&lt;br /&gt;
Ｂ型株&lt;br /&gt;
　　Ｂ/上海/ 361/2002（ビクトリア系統。山形系統にも対応）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（詳しくは、&lt;a href=&quot;http://idsc.nih.go.jp/iasr/25/295/kj2951.html&quot;&gt;インフルエンザのワクチン株の選定経過&lt;/a&gt;、または&lt;a href=&quot;http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/fluQA/QAdoc-3.html&quot;&gt;インフルエンザQ&amp;A 15 &lt;/a&gt;を参照してください）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ここ数年流行した、ほぼすべての種類が入っている・・・はずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＋＋＋&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも・・・じゃあどうして娘はＢ型インフルエンザにばっちりかかちゃったんでしょう～～ToT&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;考えられる理由の１つが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ｂ型の予想がはずれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは、今シーズンの流行の分析結果を待てば、どうだったのかがわかるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
もう１つが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;予防接種の予防効果は100%ではない&lt;/strong&gt;、という事実。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある研究では、予防率は０～１５歳では１回接種で６８％、２回接種しても８５％、&lt;br /&gt;
１６～６４歳では１回接種で５５％、２回接種でも８２％なのだそうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、娘は残りの１５％に入っちゃったのかも～・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、２４時間べったりくっついて１週間、インフルエンザ娘の面倒を見たワタクシ、&lt;br /&gt;
予防接種してないけど感染しませんでした。&lt;br /&gt;
予防接種した息子も感染せず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人体の不思議です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、６０００円もかけてハズレは、きついなぁ～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康</dc:subject>
<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>英玲</dc:creator>
<dc:date>2005-03-12T01:10:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://tanumama.cocolog-nifty.com/ponpoko/2005/03/post.html">
<title>ウンウンウニウムの謎</title>
<link>http://tanumama.cocolog-nifty.com/ponpoko/2005/03/post.html</link>
<description>小５の息子が、理科年表を見ながらゲタゲタ笑いはじめました。 理科年表で笑えるなん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;小５の息子が、理科年表を見ながらゲタゲタ笑いはじめました。&lt;br /&gt;
理科年表で笑えるなんて大丈夫？？と、少し心配になり、&lt;br /&gt;
「何笑ってるの？」と、きいてみると・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「元素の名前にさぁ、&lt;b&gt;ウンウンウニウム&lt;/b&gt;なんてあるんだよ～」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まっさかぁ～、あんた何読み間違えてるの？と思って理科年表を見てみたら・・・&lt;br /&gt;
本当にありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元素番号１１１番　ウンウンウニウム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぎゃ～っはははは！私もうっかり大爆笑。&lt;br /&gt;
だれよ～、こんなふざけた名前つけたの～！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのときはそれで終わってしまったのですが、&lt;br /&gt;
最近、この「ウンウンウニウム」の謎が解明しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kasoken.com/&quot;&gt;カソウケン家庭科学総合研究所&lt;/a&gt;の&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.1101.com/kasoken/2005-02-11.html&quot;&gt;ほぼ日出張所「主婦と科学。」　周期表は永遠に未完成？！&lt;/a&gt;を眺めていた時のこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「元素の名前はどうやってつける？」&lt;br /&gt;
に、元素を決めるためのルールを説明するＨＰが紹介されていました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/元素の系統名&quot;&gt;元素の系統名&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それによると、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新しい元素が発見されると、正式な名称が付けられるまで一時的に、あるルールにしたがって&lt;br /&gt;
名前が付けられるのだそうです。&lt;br /&gt;
元素番号104番より上の元素の命名には政治が絡んでくるそうで、なかなか正式名がつかない。&lt;br /&gt;
そこで、一時的にこのルールにしたがった名前が付けられている元素が&lt;br /&gt;
いくつか存在しているのだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのルールとは、元素番号の数字に&lt;br /&gt;
　０　ニル&lt;br /&gt;
　１　ウン&lt;br /&gt;
　２　ビ&lt;br /&gt;
　３　トリ&lt;br /&gt;
　４　クアド&lt;br /&gt;
・・・（以下略）&lt;br /&gt;
という言葉を当てはめ、最後にium（イウム）をつけるのだそうです（詳しい方法は↑のＨＰを&lt;br /&gt;
参照してください）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、元素番号１１１番は、１（ウン）＋１（ウン）＋１（ウン）＋イウム＝ウンウンウニウム&lt;br /&gt;
となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、主婦と科学。にも紹介されていますが、&lt;br /&gt;
日本の理化学研究所が&lt;a href=&quot;http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2004/040928_2/index.html&quot;&gt;昨年大発見した元素１１３番&lt;/a&gt;は&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　ウンウントリウム&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるほど、決して「ふざけた」名前ではございませんでした（恥）。&lt;br /&gt;
息子と一緒にそのＨＰを見て、ほぇ～、と納得したのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、バカな親子はその後で、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「じゃあさあ、２２２番が見つかったら、&lt;b&gt;ビビビウム&lt;/b&gt;だねぇ～。なんか、ウルトラマンの&lt;br /&gt;
必殺技みたい～」&lt;br /&gt;
「９９９番だったら、&lt;b&gt;エンエンエニウム&lt;/b&gt;（９はエン）だ。泣いてるみたい！」&lt;br /&gt;
・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひとしきり、元素名で遊んだのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>

<dc:creator>英玲</dc:creator>
<dc:date>2005-03-10T12:30:06+09:00</dc:date>
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