石垣島に新天文台
朝日新聞のHPを見ていたら、こんな記事を発見しました。
星降る石垣島に今夏にも新天文台(朝日新聞 2005/2/7)
国立天文台が口径約1メートルの光学・赤外線望遠鏡を設置して、
石垣市やNPO(非営利組織)法人「八重山星の会」などと連携して運営するのだそうです。
石垣島といえば、日本本土では見えない南十字星も見えるほど南にある島。
知らなかったのですが、1月末には全天で21個ある一等星が一晩で見えるのだそうです。
一年では88ある星座のうち、84も見えるのだとか。
赤道に近いというロケーションが、こんなメリットを生んでいるんですね~。
しかも、自然あふれる島なので、本土で悩まされる「光害」も気にならない上に、
年間の晴天率が4割を超え、大気の揺らぎも少ないとか。
8月には全島上げての「星祭り」も行われているほど、天文には関心の高い地域なのだそうです。
こんなにいいロケーションに、今まで天文台がなかった方が不思議。
いいな~、行ってみたいな~。
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